1 前回の製作を振り返る



今日もお疲れ様です(^_^)

さて、まずはRE ガンダム試作4号機 ガーベラの完成レビューの前に、前回の製作を振り返りたいと思います。

前回の製作では、RE ガンダム試作4号機 ガーベラの武装類の合わせ目消しを行いましたが、ロングレンジライフルにはグリップが3つも付いていることを主な記事としてまとめました。

今回は、RE/100 ガンダム試作4号機 ガーベラに必要な部分の塗装が終了したので、このキット最後のレビューとまとめになります。



2 RE ガンダム試作4号機 ガーベラの塗装箇所と武装類の紹介



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上の写真は、RE ガンダム試作4号機 ガーベラの無塗装の素組み状態です。
素組みの状態でも、パーツの成形色とシール効果で設定に近く再現されています。

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こちらはRE ガンダム試作4号機 ガーベラの必要な部分に塗装した状態です。

今回の塗装は、細かい箇所から面積の広い箇所まで地味に結構な量でした(^_^;)
完成見本の設定通りに再現するのは、初心者には結構険しい道のりかもしれませんが、何とも言えない達成感があります(^_^)

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ロングレンジライフルを装備したところです。

ロングレンジライフルは試作1号機のビームライフルを改造し、威力の強化と射程の延長を図った試作兵器になっています。武装類にも試作1号機の流れが組んであるんですね(^_^)

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ロングレンジライフルのグリップを利用して、両手で構えることも可能です。

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更に、ロングレンジライフルはビームジュッテも使用可能です。こういった武装も新鮮味があって良いですね(^_^)

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シールドの裏側が白1色だったので、ここが結構広い塗装箇所となります(^_^;)
他にも、バーニアの内部などは大体塗装しましたね。

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バックパックのサーベルラックに手が届くので、ビームサーベル抜刀のポーズも決まります!(^_^)

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やはり、キットを飾る際にはアクションベースは便利ですね(^_^)

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RE ガンダム試作4号機 ガーベラの専用ビームライフルを装備したところです。

ちなみに威力より速射性を優先しているようですが、やっぱりガーベラテトラのビームマシンガンにどことなく似ている気がします(^_^)

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ガンダム試作4号機というプランは、最終的に計画から除外されることとなった訳ですが、初期の使用のままでは「RX-78 GP01 ゼフィランサス」と重複する要素が多かったためです。

シーマ艦隊に横流しされたガーベラテトラは、最終装甲等に偽装を施してありますが、基礎フレームや各種の内装パーツはこの機体の物のようです。

個人的には、ガンダム試作4号機を駆るシーマ様も見てみたいような気もしますね(^_^)



3 RE ガンダム試作4号機 ガーベラ製作のまとめ



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さて、RE ガンダム試作4号機 ガーベラのブランドはRE/100という事だったのですが、自分は最近までガンプラ製作には長いブランクがあり、REというブランドは最近知りました(^_^;)
正式にはREBORN-ONE-HUNDREDらしいです(^_^)

初めてREを製作した感想はというと、1/100スケールでありながらHGのように組みやすかったという事と、MGと違いフレームレスなんですね。
それでいてMG並みのディテールや、造形もシャープだなと感じました(^_^)

ただ、色分けはHG並みなので素組みのみなら問題ないですが、部分塗装するとなるとトータルの労力はMGと良い勝負かも知れませんね(^_^;)

組立自体はMGより全然サクサク組めます(^_^)

後はREを言い換えるならば、1/100キットということもあってガシガシ遊べるMGって所ですかね。
個人的に今後とも注目していきたいブランドの1つです♪

今回は久しぶりにガンプラの製作を行いましたが、ガンプラの楽しさや難しさを思い出した気がしますね(^_^)

それでは、これからもちょくちょく製作していきたいと思うので、次回のキットの製作でお会いしましょう(^_^)




⇒REキットの製作を他にも見る



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