1 前回行った腰部の製作を振り返る



今日もお疲れ様です(^_^)

前回では、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の腰部の製作を行いましたが、スカートは軟質素材のパーツを使用して柔らかさを表現しているということと、スカートのベルトのパーツが2種類用意されていて、片方はアクションベース用に使用するということを記事にしています。

という訳で今回は、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部の製作に入りますが、まずは使用するランナーを紹介します!(^_^)







2 胸部の製作に使用するランナー



001

まずは、多色成型のパーツで構成されているAランナーでは、胸部に使用するジャケットと「人造人間スペシャルパーツ」である自爆装置のパーツを使用します。

002

次に、肌色のパーツで成形されているBランナーでは、首周りのパーツを使用します。

003

次に、黒いパーツで成形されているCランナーでは、胸部のインナーのパーツを使用します。

004

次に、白いパーツで成形されているDランナーでは、「人造人間スペシャルパーツ」の自爆装置のパーツを使用します。

005

最後に、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部の製作には、シールを使用します。

胸部は、「人造人間スペシャルパーツ」の自爆装置のパーツもあることから、エフェクトパーツ以外のランナーを全て使用します。

これで、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部の製作に使用するランナーは以上なので、次から製作に入っていきますよ!(^_^)







3 自爆装置が内蔵された胸部の製作



006

さっそく、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部の製作に使用するパーツを切り出してみました。

「人造人間スペシャルパーツ」の自爆装置のパーツは、非常に小さく細かいですね。

007

フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の首周りは3つのパーツで構成されているので、可動の良さが期待できそうです(^_^)

008

フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部では、体内に内蔵されている自爆装置が再現されていますが、キットでは「人造人間スペシャルパーツ」として紹介されてます。

他キットでは「マッスルビルドシステム」が採用されていましたが、人造人間は自爆装置なんですね。

原作では、この自爆装置を露出するシーンがなかったので、こういう構造になっているのかと感心しながら組みましたね(^_^)

ただ、キットを組み上げてしまうと中々見れなくなってしまいますが、逆にいえば通常は目立たない体内の自爆装置を再現する技術を褒めるべきでしょうか(^_^)

009
010
011

次に、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部のパーツをインナー部分まで組んでみました。

インナーには、ジャケットのパーツを取り付けるミゾや穴が開いていますが、インナーのシワや質感も良く再現されています(^_^)

012
013
014

次に、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部の製作が完了したので、下半身と接続してみました。

ちなみに、背中のレッドリボン軍のマークはシールで再現されていますが、ジャケットにレッドリボン軍のマークが彫られているので、塗装しても良いかもしれません(^_^)

また、キットを完成見本に近く仕上げるなら、ジャケットのボタン等を塗装する必要がありますね。

015

フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の首周りは3つのパーツで構成されていると紹介しましたが、やはり可動の幅は広いですね(^_^)

016

フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部は2つのブロックに分かれていて、前後に可動することができます。

これで、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部の製作は終了なので、次回は頭部の製作に入っていきます!ではまた(^_^)



⇒他にもフィギュアライズスタンダードの記事を見る