1 前回製作した胸部の製作を振り返る
 


今日もお疲れ様です(^_^)

前回では、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の胸部の製作を行いましたが、胸部の内部には「人造人間スペシャルパーツ」として自爆装置が再現されていることや、首周りが3つのパーツで構成されていて、可動の幅が広がるということを記事にしました。

という訳で今回は、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の頭部の製作に入っていきます!(^_^)







2 頭部の製作に使用するランナー



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まず、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の頭部に使用するランナーは、多色成型のパーツで構成されているAランナーですが、髪の毛や顔周りのパーツを使用します。

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次に、肌色のパーツで成形されているBランナーでは、顔のパーツを使用します。

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次に、黒いパーツで成形されているCランナーでは、目のパーツを使用します。

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最後に、白いパーツで成形されているDランナーでは、こちらも目のパーツを使用します。

これで、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の頭部に使用するランナーは以上なので、次から製作に入ります!(^_^)







3 細部まで色分けされている頭部の製作



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まずは、上記のランナーからフィギュアライズスタンダード 人造人間18号の頭部の製作に必要なパーツを切り出してみました。

カラフルなパーツ構成ですが、ガンプラには中々ないような成形色で新鮮ですね(^_^)

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フィギュアライズスタンダード 人造人間18号には、表情パーツが3種類用意されていますが、フィギュアライズスタンダードシリーズのキットは、用途に合わせて好みの表情を選択する仕様になっています。

ちなみにキットを組み上げた後でも、表情パーツを好きに組み替えることができますよ(^_^)

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フィギュアライズスタンダードシリーズのキットの髪の毛は複数のパーツで構成されていて、立体感や原作の雰囲気を再現しています(^_^)

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フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の顔のパーツは、まず眉毛と瞳のパーツを組み...

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更に、別の瞳のパーツを組んで...

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複数のパーツを組み合わせて瞳を再現しています。

前回製作したフィギュアライズスタンダード 孫悟空の目は、白目と黒目2つのパーツで構成されていましたが、人造人間18号は3つのパーツで瞳のグラデーションを再現しているんですね(^_^)

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次に、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の顔のパーツを組んでみましたが、瞳の色分けもさることながら、細い眉毛もパーツの成形色で再現されています(^_^)

ただ、イヤリング部分が顔と同じ肌色の成形色になっています。
イヤリングのシールは付属していないので、完成見本に近く仕上げるなら塗装が必要になりますね。

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また、顔の額部分がギザギザになっていて、髪の毛の生え際まで再現されています(^_^)

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3種類の表情パーツを組んでみましたが、それぞれ標準と叫びの他に下を向いている表情パーツがあります。

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という訳で、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の頭部のパーツを組んでみましたが、プラモデルでも「人造人間18号」の特徴を良く捉えていると思います(^_^)

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次に、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の頭部をいろんな方向から見てみましたが、髪型の特徴も良く再現されていますね(^_^)

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フィギュアライズスタンダード 人造人間18号には、目のシールが数種類付属していますが...

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好みに合わせて使用しますが、良く見ると横を見ている目や、瞳の大きさが異なるシールも確認できます。

確かに、成形色のパーツでは瞳が大きすぎるといったレビューもありましたね。

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最後に、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の頭部が完成したので、本体と接続してみました。

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頭部は、上方向にあまり可動しませんが...

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下方向は、この辺りまで可動します。

上方向には、髪の毛のパーツが干渉することもあって仕方がないですね。
ただ、下方向には良く動くようになっています(^_^)

また、横方向を向くことは普通に可能です。

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今回、フィギュアライズスタンダード 人造人間18号の頭部が完成したと同時に、Cランナーも終了しました。

という訳で次回は、腕部の製作に入りたいと思います。ではまた(^_^)



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