前回行ったバックパックの製作を振り返る
 



今日もお疲れ様です(^_^)

前回は、HGCE ストライクフリーダムガンダムのバックパックの製作を行いました。

バックパックのスーパードラグーン機動兵装ウイングは大きなパーツで非常に存在感があることと、可動させて展開させたり、角度を変えたりと、ある程度自由に可動できるということを記事にしています。

という訳で今回は、HGCE ストライクフリーダムガンダムの武装類の製作に入っていきます!(^_^)



武装類の製作に必要なランナー



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武装類の製作ということでキットの製作自体も大詰めになってきましたが、まずは白いパーツで成形されているA1ランナーではMA-M21KF 高エネルギービームライフルのパーツを使用します。

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次に、紺のパーツで成形されているB1、B2ランナーでも、MA-M21KF 高エネルギービームライフルのパーツを使用します。

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次に、多色成型のパーツで構成されているCランナーではMX2200 ビームシールドのパーツを使用します。

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次に、ピンクのクリアパーツで成形されているSB-13ランナーでは、MA-M02G シュペールラケルタ ビームサーベルのパーツを使用します。

名前は長いですが、形状的には通常のビームサーベルと見た目は同じですね(^_^;)

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最後に、HGCE ストライクフリーダムガンダムの武装類にはシールを使用します。

これで、武装類に使用するランナー類は以上なので、いよいよ製作に入っていきます!(^_^)



武装類の製作開始



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まずは、HGCE ストライクフリーダムガンダムの武装類のパーツを切り出してみました。

ストライクフリーダムガンダムの武装は本体に装備されているものも多数あるので、今回製作するのは手持ちの武装ということになります。

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HGCE ストライクフリーダムガンダムのMX2200 ビームシールドはクリアパーツで再現されていますが、後で腕部に接続してみますね。

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という訳で、HGCE ストライクフリーダムガンダムの武装類のパーツを組んでみました。

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まずは、MA-M21KF 高エネルギービームライフルですが、青と赤の部分は今回塗装しました。

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2つとも同じように見えますが、実はそれぞれ形状の違うパーツを使用していて1つに連結させることができます。

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MA-M21KF 高エネルギービームライフルのセンサー部分は、付属のシールを使用しました。

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次は、MA-M02G シュペールラケルタ ビームサーベルです。

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特徴としては、ビームサーベルの柄同士を連結させることができます。

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最後にMX2200 ビームシールドですが、腕部に接続してみます。

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まず、前腕部の赤いパーツを外して...

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前腕部と赤いパーツの間に、MX2200 ビームシールドを挟み込みます。

両腕好きな方に装備できますね(^_^)

これで、HGCE ストライクフリーダムガンダムの武装類の製作は終了なので、次回は合わせ目消しを行っている脚部の仕上げに入りたいと思います!ではまた(^_^)



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