今日もお疲れ様です(^_^)

今回は、ギターの弦交換、ストラトキャスタータイプの説明をしていきたいと思います。

ちなみに、これは初心者用に向けた弦交換と言うギターを弾く上で極めて当たり前の記事になっており、自分自身の個人的な解釈も入っていますので、ギター中級、上級者の方々にとってはつまらない記事かも知れませんのでご了承下さいm(__)m

IMG_0978

さっそく管理人の使用しているFenderのストラトで弦交換をしていきましょう。

IMG_0979

実は先日弾いていた所、チョーキングに耐え切れず1弦が切れてしまいました(^^;)

丁度、弦交換もしようと思っていた矢先でした。

ボディも汚れが目立ってきましたしね(^^;)

IMG_0980

弦交換の前にトレモロアームを外しておきます。

トレモロアームは、反時計回りに回すと外れます。

IMG_0981

トレモロアームを外した状態です。

ブリッジ部分も汚れが目立ちますね(^^;)

IMG_0982

次に、古い弦を外していきます。

しかし、この状態だと先端が引っかかってブリッジの穴を通すには大変なので...

IMG_0983

針金用のニッパーでまとめて切ってしまいます。(プラモデル用で切ってはいけません、刃がダメになります(^^;))

IMG_0984

先端を切ることによって、ブリッジの穴を通しやすくなります。

IMG_0985

ブリッジ側から通して、裏側の穴から抜き取ります。

IMG_0986

外した弦はまとめておくと処分しやすいです。

もちろん、弦は燃えないゴミでの廃棄です。

IMG_0987

これで、ギターから弦が外れた状態です。

IMG_0988

新しい弦を張る前に、ボディの清掃をしておくと良いと思います(^_^)

まずは、金属パーツから清掃していきましょう。

IMG_0989

クロスで拭いてやれば充分キレイになるのですが、今回は金属磨き粉を使って清掃します。

IMG_0990

まずはブリッジから...

IMG_0991

金属磨き粉をブリッジ全体に塗布した状態です。

金属磨き粉は、少量でも広範囲に伸ばせば十分効果が出ます。

IMG_0992

クロスで吹き上げてみました。

清掃前より光沢がでましたよね(^_^)

サビ予防にもなると思います。

IMG_0993

他の金属パーツも同様に清掃しましょう。

ピックアップセレクターのノブは、引っ張るだけで抜けます。

IMG_0994

ピックアップセレクターのノブを抜いた状態です。

IMG_0995

ボリュームとトーンのノブも外します。

IMG_0996

このタイプは、ノブとボディの間にクロスなどをかませて上に引っ張ります。

IMG_0997

ボリュームとトーンのノブを外した状態です。

これで清掃しやすくなりました(^_^)

IMG_0998

金属パーツ全体を、金属磨き粉で清掃しました。

IMG_0999

ペグ周りやストリングポスト、ストリングガイドもです。

IMG_1000

ボディ裏の金属パーツも同様に清掃しました。

IMG_1001

次はボディの清掃です。

自分は、楽器清掃用のレモンオイルを使用しています。使用後の香りも良いし、木材の楽器に優しいアイテムです(^_^)

何より大容量なので長持ちします(^_^)

IMG_1002

レモンオイルをクロスに少量付けてボディを拭き上げました。

これでようやく弦交換に入っていきます。

IMG_1003

自分は主に、この弦を使用しています。

ERNIEBALLのSUPERSLINKYのゲージが09~42です。

このブランドはプロを始め、世界的に数多く愛用されているので、弦選びに迷った時はこれを使っておけば間違いはないと思います(^_^)

IMG_1004

パッケージを開封すると、この様な形で弦が入っています。

では、さっそく弦を張っていきましょう。

IMG_1005

弦を外した時とは逆に、今度は裏側の穴からブリッジ側に通します。

画像は6弦を通しています。

IMG_1006

こんな感じでブリッジの穴から出てきます。

IMG_1007

自分は大体、ストリングポストに3~4巻きしているので6弦の場合、真っすぐにして4弦のストリングポスト辺りで...

IMG_1008

折り曲げます。

IMG_1009

折り曲げた部分までストリングポストに通します。

この状態からペグを回して巻いていきます。

IMG_1010

弦を巻く際には、この道具が便利です。(名前を忘れてしまいました(^^;))

IMG_1011

この様に、ペグに差し込んで回す道具です。

弦を素早く巻きたい場合は便利ですよ(^_^)

IMG_1012

弦を巻き終わったら、折った先の部分をカットして終了です。

IMG_1013

弦の巻き方にはチューニングの安定の効果等もある為、できるだけきれいに巻いた方が良いでしょう。

IMG_1014

1~6弦まで通し終わりました。

ついでに、トレモロアームも取り付けておきました。

IMG_1015

1~2弦は、ストリングガイドの下をくぐらせて下さい。

IMG_1018

最後にチューニングをして終了なのですが、その前にシールドジャックに接点復活洗浄剤を塗布します。

これでシールドとの接触が良くなります。おそらく他の家電などのバッテリーの接点部分にも使えるかと思います。

IMG_1016

ようやくチューニングを行って終了となります。

自分はヘッドホンアンプ機能、メトロノーム機能付きのBOSSのチューナーを使用しています。

電池の持ちも良いし、アダプタ駆動も可能です(^_^)

新しい弦は、チューニングが安定するまで何度も行い、一回チューニングする事に弦を引っ張ってよく伸ばしてください。

IMG_1017

これで新しい弦が張り終わりました。

清掃も含め、作業終了まで自分も小一時間くらい掛かりました(^^;)

弦交換のみならば、そんなに時間も掛からないと思います。

でもやはり、日々のメンテナンスが楽器を長持ちさせる第一歩ではないでしょうか。より愛着も沸くと思います
(^_^)

これからも機会があれば、ギター関連の記事もアップしていきたいと思います。

トップメニューには、初心者用に特化したギター用教則集もあるので、気軽に覗いて見て下さい♪ではまた(^_^)