1 前回の完成レビューその1では



今日もお疲れ様です(^_^)

前回は、HGFC ノーベルガンダムの製作が完了したので、キットの完成レビューを行いました。

関節部分にABS樹脂を使用することによって、ノーベルガンダムらしいポーズも簡単に再現することができるということと、専用のマニピュレーターを使用してHGFC ゴッドガンダムとの連携ディスプレイを再現できるということを記事にまとめました。

という訳で今回は、HGFC ノーベルガンダムの完成レビューの続きを行っていきます!(^_^)







2 バーサーカーモード



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「機動武闘伝Gガンダム」に登場するMFであるノーベルガンダムには、「バーサーカーモード」と呼ばれるシステムが搭載されています。

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HGFC ノーベルガンダムのバーサーカーモードを、フロント、サイド、リアから見たところです。

バーサーカーモードは、意図的にパイロットを狂暴化させて、戦闘力のみを高める、バーサーカーシステムと呼ばれる機能が装備されていて、GF及び、MFをわざと暴走させる事で、120%の潜在能力を引き出すことが可能です。

外部催眠誘導装置によって、GFの人格や意志を無視して強制的に暴走させる非人道的なシステムです。

この機体の搭乗者である、アレンビーの悲痛な叫びが聞こえてきそうですね(^_^;)

ちなみにこのキットは、通常の物とコンパーチブルという訳ではなく、完全に別キット扱いなので通常のノーベルガンダムと同時進行で製作していました(^_^)

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バーサーカーモード時の冷却フィンは各モジュールが展開し、髪の毛が逆立っているようにも見えます。

また、背部のスラスターも展開しています。

背部のパーツはセーラー服の襟のような形状ですが、これまた偶然とのことですね(^_^;)







3 武装等の紹介




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通常のノーベルガンダムだとビームリボンだったものが、バーサーカーモードではビームソードになっています。

ちなみに、ビームソードの柄は通常のノーベルガンダムのものと、成形色違いの同じパーツですね。

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バーサーカーモードは、通常のノーベルガンダムと同じ専用台座が付属しています。大部分が成形色違いの同パーツが流用されているので、当然といえば当然ですね。

専用台座を使用して、ビームソードで突撃するディスプレイをしてみました。

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専用台座に、2体並べて変身をイメージとしたディスプレイも可能です。

そのために、この専用台座にはディスプレイ用のアームが2つ付いているんですね(^_^)

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もちろん、ゴッドガンダムとの対決をイメージとしたディスプレイも可能です。

ドモンが明鏡止水の境地で、暴走したアレンビーに語りかけるシーンが思い出されますね(^_^)



4 製作のまとめ



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まず、HGFC ノーベルガンダムを製作していて気づいたことは、目立った合わせ目がないということです。
必要な部分への塗装は数か所あったのですが、合わせ目処理に割く時間が節約できたので、製作時間自体はそう長く掛かりませんでした(^_^)

ただ、通常モードの頭部冷却フィンの裏側は塗装面積が地味に広いですね(^_^;)

次に、ノーベルガンダムの特徴を再現したプロポーションの良さでしょうか。

最初はハイヒールを履いたような足で、本体を支えられるのかなと思っていましたが、これが意外と安定感があり、本体の軽さもあって色々なアクションポーズをとることが可能です(^_^)

関節などの可動域は一般的なものですが、画像のポーズを行うには申し分ない可動域です。

武装関連では、PET素材によるビームリボンのアイディアも面白いと感じました(^_^)

これで、大体Gガンダム系のHGFCは製作したのですが、他の代表国のガンダムや、シャッフル同盟のキットも発売されたら面白いかも知れませんね(^_^)

今回で、HGFC ノーベルガンダムの製作は全て終了なので、次回のキットの製作に続きます!ではまた(^_^)

 

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