今回は「ひげを剃る。そして女子高校生を拾う。」のフィギュアを知人から譲って頂いたのですが、これが海外製でクオリティも国内版と比べて粗さが目立つ出来栄えが一目で分かるような、少し残念なフィギュアになっています(^_^;)





画像のフィギュアはすでにヤスリを掛け始めている状態ですが、パーツの継ぎ目や色合い、ディテールに至るまで全てが残念に感じます(^_^;)

特にパーツの継ぎ目にある段差なども気になります(^_^;)
このままヤスリ掛けして終了でも良いのですが、せっかくなので今回は製作の練習も兼ねて、最近ハマっている「バンドリ!」にちなんで「バンドリ!」にいそうな架空キャラとして、それっぽく仕上げてみたいと思います(^_^)

とりあえずパーツをバラせるだけバラしてみました。
フィギュアのパーツはかなり強力に接着されており、鍋で煮込んで柔らかくしてから強引にバラしました(^_^;)

次にヤスリで削れるところは削ってサフを吹いたところです。
ちなみに今回の塗装は水性塗料で行っています。

次は気になるパーツの継ぎ目の段差を少しでも滑らかにするためにパテ盛りしました。

特に気になったのがヒザ下とソックスの間にある段差で、ここにパテを盛っています。

次は脚部の臀部ですが、こちらは段差とかは関係なく個人的にケツでかが好きなので、後に取り付けるスカートに干渉するギリギリまでパテで肉付けしてみました(^_^)
練習なので自由にやって良いんです!(^O^)





上半身の制服に接着されていたバックパックを切り離しました。
ノコギリで切り離すのが大変でしたね(^_^;)

パテで盛ったパーツをヤスリで慣らしました。
これで、ようやく塗装に入っていけます(^_^;)







久しぶりのエアブラシに戸惑いながらも、とりあえず髪の毛を塗装してみました。
髪の毛は赤系の色で仕上げたいと思います。


フィギュアの制服がブレザータイプなので、「バンドリ!」だと羽丘女子学園の制服風に仕上げたいのですが、リボンは邪魔なのでとりあえず切り離しました。


おそらく「バンドリ!」の羽丘女子学園の制服風に仕上げるにあたって一番の難所が、スカートのチェック柄の再現でしょうね(^_^;)
まずは下地に濃い目の緑で塗装しました。


アンダーに関してはほとんどデフォルトの色で塗装しましたが、気持ちグラデーション入れました。


バックパックは革っぽくするために茶系で塗装しました。

先ほど切り離した制服のリボンですが、「バンドリ!」の羽丘女子学園の制服はネクタイなので、パテでそれっぽく成形しました。あくまで「それっぽく」です。
ただ、「バンドリ!」の羽丘女子学園の冬制服のインナーにカーディガンを着ているキャラがいなかったような気がするんですよね。
このカーディガン部分は夏制服の色に合わせるか、想像で塗装するしかないですね(^_^;)




髪の毛の仕上げ塗装をしましたが、前髪に黒メッシュを入れてみました。
Afterglowの三竹 蘭のカラーリングを反転させたイメージです。
しかしマスキング(「RAS」じゃない)しての塗装は難しいですね(^_^;)


完成したパーツはツヤ消しを吹いて仕上げました。

スカートはマスキング(「RAS」じゃない)しながら段階的に塗装していきます。


制服を塗装しました。
羽丘女子学園の制服っぽく白いラインを入れてみました。
制服のボタンに関してはパテで作り直しています。

ソックスと靴を塗装しました。

上半身のカーディガンを塗装しましたが、ほとんどデフォルトの色で仕上げました。
羽丘女子学園風の制服に合うかは完成してみないと分かりませんが(^_^;)

次に肌の色を塗装しました。
最初は褐色肌にしようかとも考えましたが、今回は無難に普通の肌色に塗装しています。


目に関しては元の目を加工することなく、塗装の上から水転写の目を貼りました。

ようやく各パーツの塗装が終わりました。



アンダーと脚部を接着しました。
接着には市販のアロンアルファを使用しています。
欲をいうならアンダーと脚部の継ぎ目をもっと滑らかに仕上げたかったのですが、パテ盛りした部分なので難しいところでもありました(^_^;)



スカートを接着しました。
今回のスカートの塗装はいろいろ勉強になりましたね(^_^;)



バックパックからストラップを切り離して上半身の制服に接着しました。



制服と上半身を接着しました。


腕部と上半身を接着しました。


髪の毛と上半身を接着しました。

最後に上半身と下半身を接着して完成です。







塗装と接着が終わり、完成しました。

おまけ程度に黒メッシュを入れてみましたが、まぁ「バンドリ!」っぽくなって良かったんじゃないでしょうか。

鏡面プレートにディスプレイするとアンダーを覗けます(^O^)

バックパックはマグネットでセパレートできるようにしました。
突貫作業だったので見栄えは良くないですが(^_^;)

バックパックをセパレートしたのは、このミニチュアのギターケースを背負わせるためです。

ギターケースにはギターもちゃんと収納されています。
ギターケースのデザイン重視で選んだので、ギターのデザインには特に拘りませんでした。
スケール的にもフィギュアの大きさにまずまず合っているものを選びました。

ギターケースに金属プレートを接着して、フィギュアに取り付けられるようにしています。


ギターケースを背負わせてみました。
バックパックとギターケース好きなほうを選択できる感じです。
フィギュア本体に残したバックパックのストラップを、ギターケースのストラップとしても併用しています。合っているかどうかは置いといて(^_^;)

最後にギターともディスプレイしてみました。
ミニチュアギターにスタンドも付属しているのが良かったですね(^_^)
という訳で、ミニチュアギターで強引に「バンドリ!」っぽくしてみました(^_^;)
いろいろ試行錯誤しながら手探りで作業したので、決して満足できるような出来ではないですが勉強にはなりました。
海外製で出来栄えも微妙で国内版と比べて安価なフィギュアなので、自由に改造したりするのにもお勧めですね(^O^)
今回の製作は、これから製作するキットなどに活かしていければ良いと思います。ではまた(^_^)/





画像のフィギュアはすでにヤスリを掛け始めている状態ですが、パーツの継ぎ目や色合い、ディテールに至るまで全てが残念に感じます(^_^;)

特にパーツの継ぎ目にある段差なども気になります(^_^;)
このままヤスリ掛けして終了でも良いのですが、せっかくなので今回は製作の練習も兼ねて、最近ハマっている「バンドリ!」にちなんで「バンドリ!」にいそうな架空キャラとして、それっぽく仕上げてみたいと思います(^_^)

とりあえずパーツをバラせるだけバラしてみました。
フィギュアのパーツはかなり強力に接着されており、鍋で煮込んで柔らかくしてから強引にバラしました(^_^;)

次にヤスリで削れるところは削ってサフを吹いたところです。
ちなみに今回の塗装は水性塗料で行っています。

次は気になるパーツの継ぎ目の段差を少しでも滑らかにするためにパテ盛りしました。

特に気になったのがヒザ下とソックスの間にある段差で、ここにパテを盛っています。

次は脚部の臀部ですが、こちらは段差とかは関係なく個人的にケツでかが好きなので、後に取り付けるスカートに干渉するギリギリまでパテで肉付けしてみました(^_^)
練習なので自由にやって良いんです!(^O^)





上半身の制服に接着されていたバックパックを切り離しました。
ノコギリで切り離すのが大変でしたね(^_^;)

パテで盛ったパーツをヤスリで慣らしました。
これで、ようやく塗装に入っていけます(^_^;)







久しぶりのエアブラシに戸惑いながらも、とりあえず髪の毛を塗装してみました。
髪の毛は赤系の色で仕上げたいと思います。


フィギュアの制服がブレザータイプなので、「バンドリ!」だと羽丘女子学園の制服風に仕上げたいのですが、リボンは邪魔なのでとりあえず切り離しました。


おそらく「バンドリ!」の羽丘女子学園の制服風に仕上げるにあたって一番の難所が、スカートのチェック柄の再現でしょうね(^_^;)
まずは下地に濃い目の緑で塗装しました。


アンダーに関してはほとんどデフォルトの色で塗装しましたが、気持ちグラデーション入れました。


バックパックは革っぽくするために茶系で塗装しました。

先ほど切り離した制服のリボンですが、「バンドリ!」の羽丘女子学園の制服はネクタイなので、パテでそれっぽく成形しました。あくまで「それっぽく」です。
ただ、「バンドリ!」の羽丘女子学園の冬制服のインナーにカーディガンを着ているキャラがいなかったような気がするんですよね。
このカーディガン部分は夏制服の色に合わせるか、想像で塗装するしかないですね(^_^;)




髪の毛の仕上げ塗装をしましたが、前髪に黒メッシュを入れてみました。
Afterglowの三竹 蘭のカラーリングを反転させたイメージです。
しかしマスキング(「RAS」じゃない)しての塗装は難しいですね(^_^;)


完成したパーツはツヤ消しを吹いて仕上げました。

スカートはマスキング(「RAS」じゃない)しながら段階的に塗装していきます。


制服を塗装しました。
羽丘女子学園の制服っぽく白いラインを入れてみました。
制服のボタンに関してはパテで作り直しています。

ソックスと靴を塗装しました。

上半身のカーディガンを塗装しましたが、ほとんどデフォルトの色で仕上げました。
羽丘女子学園風の制服に合うかは完成してみないと分かりませんが(^_^;)

次に肌の色を塗装しました。
最初は褐色肌にしようかとも考えましたが、今回は無難に普通の肌色に塗装しています。


目に関しては元の目を加工することなく、塗装の上から水転写の目を貼りました。

ようやく各パーツの塗装が終わりました。



アンダーと脚部を接着しました。
接着には市販のアロンアルファを使用しています。
欲をいうならアンダーと脚部の継ぎ目をもっと滑らかに仕上げたかったのですが、パテ盛りした部分なので難しいところでもありました(^_^;)



スカートを接着しました。
今回のスカートの塗装はいろいろ勉強になりましたね(^_^;)



バックパックからストラップを切り離して上半身の制服に接着しました。



制服と上半身を接着しました。


腕部と上半身を接着しました。


髪の毛と上半身を接着しました。

最後に上半身と下半身を接着して完成です。







塗装と接着が終わり、完成しました。

おまけ程度に黒メッシュを入れてみましたが、まぁ「バンドリ!」っぽくなって良かったんじゃないでしょうか。

鏡面プレートにディスプレイするとアンダーを覗けます(^O^)

バックパックはマグネットでセパレートできるようにしました。
突貫作業だったので見栄えは良くないですが(^_^;)

バックパックをセパレートしたのは、このミニチュアのギターケースを背負わせるためです。

ギターケースにはギターもちゃんと収納されています。
ギターケースのデザイン重視で選んだので、ギターのデザインには特に拘りませんでした。
スケール的にもフィギュアの大きさにまずまず合っているものを選びました。

ギターケースに金属プレートを接着して、フィギュアに取り付けられるようにしています。


ギターケースを背負わせてみました。
バックパックとギターケース好きなほうを選択できる感じです。
フィギュア本体に残したバックパックのストラップを、ギターケースのストラップとしても併用しています。合っているかどうかは置いといて(^_^;)

最後にギターともディスプレイしてみました。
ミニチュアギターにスタンドも付属しているのが良かったですね(^_^)
という訳で、ミニチュアギターで強引に「バンドリ!」っぽくしてみました(^_^;)
いろいろ試行錯誤しながら手探りで作業したので、決して満足できるような出来ではないですが勉強にはなりました。
海外製で出来栄えも微妙で国内版と比べて安価なフィギュアなので、自由に改造したりするのにもお勧めですね(^O^)
今回の製作は、これから製作するキットなどに活かしていければ良いと思います。ではまた(^_^)/