前回行った脚部の製作を振り返る 



今日もお疲れ様です(^_^)

前回は、HGUC ジムの脚部の製作を行いましたが、脚部には全体的に合わせ目が発生するので、タミヤセメントを使って合わせ目消しを行い、ヤスリ等で慣らした後に塗装しました。

脚部のヒザ関節の可動は約90°くらいですが、当時のキットということで納得しています。

という訳で今回は、HGUC ジムの腰部の製作に入っていきます!(^O^)



腰部の製作に使用するランナー



IMG_8551

まず、多色成型のパーツで構成されているAランナーでは、腰部の内部パーツでグレーのパーツを使用します。

IMG_8552

次に、白いパーツで成形されているBランナーでは、腰部の各アーマーのパーツを使用します。

IMG_8553

最後に、HGUC ジムの腰部にはPC-123ランナーを使用します。

これで、腰部の製作に使用するランナーは以上なので、次から製作に入っていきます!(^O^)



腰部の製作開始



IMG_8554

まずは、HGUC ジムの腰部のパーツを切り出してみました。

IMG_8557

HGUC ジムの腰部にはポリキャップが3つ使用されています。

両サイドアーマー部分のポリキャップの他に、フロントアーマーの接続にもポリキャップが使われているんですね。

IMG_8558

という訳で、HGUC ジムの腰部のパーツを組んでみましたが、胸部に接続する部分が長い棒状になっています。

IMG_8559

次に、HGUC ジムの腰部を横から見てみましたが、サイドアーマーには縦にライン上のディテールが再現されています。

IMG_8560

HGUC ジムの腰部を後ろからも見てみましたが、後ろ側も前側とほぼ同じデザインでシンプルな感じですね。

オリジナルと量産機のデザインの違いが見える箇所でもありますね(^_^)

IMG_8561

HGUC ジムの腰部はリアアーマーが固定式で、サイド、フロントアーマーが可動します。

フロントアーマーが可動するためのポリキャップだったんですね。

IMG_8562

HGUC ジムの腰部を下から見てみましたが、脚部との接続はボールジョイントになっています。

腰部のボールジョイントもそうですが、色々な部分が最近のキットには無い作りになっているので、逆に新鮮味があって良いですね(^_^)

この頃のキットは脚部接続用のジョイントは可動せず、アクションベース接続用の穴も開いていない所にも時代を感じます(^_^)

ただ、合わせ目が多いHGUC ジムですが、腰部に関しては下部のグレーパーツのみで、目立つ外装パーツには一切合わせ目が発生しないのが意外でしたね(^_^)

IMG_8593
IMG_8594
IMG_8595

最後に、HGUC ジムの腰部が完成したので本体と接続してみました。

今回の製作で下半身の製作が完了しましたが、次回は胸部の製作に入る予定です!ではまた(^_^)/



⇒他にもHGUCキットの製作記事を見る


ガンプラ HGUC 1/144 RGM-79 ジム (機動戦士ガンダム) 色分け済みプラモデル