前回製作した腰部では
今日もお疲れ様です(^_^)
今年ももう終わりを迎えますが、当ブログを見て下さった皆さん、ありがとうございました(^_^)
今年のガンプラ製作記事の更新は今回の記事で最後になりますが、来年も出来るだけガンプラ等を製作してレビューしていく予定なので、よろしくお願いします!(^O^)
さて、前回はHGUC ジムの腰部の製作を行いました。
腰部には特に目立つ合わせ目はなく、サイドアーマーの他にフロントアーマーにもポリキャップが使われていて可動します。
という訳で今年最後の記事は、HGUC ジムの胸部の製作に入っていきます!(^O^)
胸部の製作に使用するランナー

まず、多色成型のパーツで構成されているAランナーでは、胸部本体や胸のエアインテークのパーツを使用します。
赤と黄色のパーツですね。

次に、白いパーツで成形されているBランナーでは、胸部下の白いパーツを使用します。

HGUC ジムの胸部には、PC-123ランナーを使用します。

最後に、HGUC ジムの胸部にはシールを使用します。
コクピットハッチの部分ですね。
これで、胸部に使用するランナーは以上ということで、次から製作に入っていきます!(^O^)
胸部には合わせ目が発生するが...

まずは、HGUC ジムの胸部のパーツを切り出してみましたが、シンプルなパーツ構成ながら色分けはしっかりしている感じですね(^_^)

意外だったのが、この時代のキットでも胸部側面に発生する合わせ目が、ディテールとして再現されていました(^_^)

側面の合わせ目はディテールとして再現されていましたが、上部にはディテールではない合わせ目が発生します。
この部分はもう、しょうがないですよね(^_^;)

上部の合わせ目に関しては、タミヤセメントを使って合わせ目消しを行います。

タミヤセメントを合わせ目の部分に塗って硬化するまでしばらく時間を置き、ヤスリ等で慣らしました。

次は、ヤスリで慣らした部分に赤で塗装しておきました。

合わせ目消しが終わったところで胸部の完成です。
コクピットハッチの黒はシールでの再現ですが、エアインテークの黄色は成形色のパーツで再現されていて良いですね(^_^)
頭部接続のPCパーツは完全固定なので、頭部はボールジョイントのみを使った可動です。
また、この時代のキットは腕部を接続するピンが胸部側に付いているんですね。
最近は腕部側に付いているのが主流ですもんね。


次に、胸部を横と後ろからも見てみましたが、後ろ側にはバックパックを接続するピンや穴が確認できます。



最後に、HGUC ジムの胸部が完成したので下半身と接続してみました。
今回で今年のガンプラ製作記事は以上になりますが、来年も定期的に製作していくので、よろしくお願いします(^_^)
という訳で次回は、頭部の製作に入る予定です!ではまた(^_^)/
⇒HGUCキットの製作記事を他にも見る
今日もお疲れ様です(^_^)
今年ももう終わりを迎えますが、当ブログを見て下さった皆さん、ありがとうございました(^_^)
今年のガンプラ製作記事の更新は今回の記事で最後になりますが、来年も出来るだけガンプラ等を製作してレビューしていく予定なので、よろしくお願いします!(^O^)
さて、前回はHGUC ジムの腰部の製作を行いました。
腰部には特に目立つ合わせ目はなく、サイドアーマーの他にフロントアーマーにもポリキャップが使われていて可動します。
という訳で今年最後の記事は、HGUC ジムの胸部の製作に入っていきます!(^O^)
胸部の製作に使用するランナー

まず、多色成型のパーツで構成されているAランナーでは、胸部本体や胸のエアインテークのパーツを使用します。
赤と黄色のパーツですね。

次に、白いパーツで成形されているBランナーでは、胸部下の白いパーツを使用します。

HGUC ジムの胸部には、PC-123ランナーを使用します。

最後に、HGUC ジムの胸部にはシールを使用します。
コクピットハッチの部分ですね。
これで、胸部に使用するランナーは以上ということで、次から製作に入っていきます!(^O^)
胸部には合わせ目が発生するが...

まずは、HGUC ジムの胸部のパーツを切り出してみましたが、シンプルなパーツ構成ながら色分けはしっかりしている感じですね(^_^)

意外だったのが、この時代のキットでも胸部側面に発生する合わせ目が、ディテールとして再現されていました(^_^)

側面の合わせ目はディテールとして再現されていましたが、上部にはディテールではない合わせ目が発生します。
この部分はもう、しょうがないですよね(^_^;)

上部の合わせ目に関しては、タミヤセメントを使って合わせ目消しを行います。

タミヤセメントを合わせ目の部分に塗って硬化するまでしばらく時間を置き、ヤスリ等で慣らしました。

次は、ヤスリで慣らした部分に赤で塗装しておきました。

合わせ目消しが終わったところで胸部の完成です。
コクピットハッチの黒はシールでの再現ですが、エアインテークの黄色は成形色のパーツで再現されていて良いですね(^_^)
頭部接続のPCパーツは完全固定なので、頭部はボールジョイントのみを使った可動です。
また、この時代のキットは腕部を接続するピンが胸部側に付いているんですね。
最近は腕部側に付いているのが主流ですもんね。


次に、胸部を横と後ろからも見てみましたが、後ろ側にはバックパックを接続するピンや穴が確認できます。



最後に、HGUC ジムの胸部が完成したので下半身と接続してみました。
今回で今年のガンプラ製作記事は以上になりますが、来年も定期的に製作していくので、よろしくお願いします(^_^)
という訳で次回は、頭部の製作に入る予定です!ではまた(^_^)/
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